WEB上の合格者リストの中に自分の番号を見つけた時は、「やった、やった!」と1人で何度もガッツポーズしました。

WEB上の合格者リストの中に自分の番号を見つけた時は、「やった、やった!」と1人で何度もガッツポーズしました。

2017-04-16



平成28年度合格者
神奈川県 後藤知子様(40代)
受験回数:4回目

行政書士を目指したきっかけは、「人と直接ふれあい、役に立てる仕事がしたい」と思ったことです。

幼い子供たちの育児に少しでも時間を注げるよう、ここ数年は在宅ワークを続けてきました。

責任もやり甲斐も伴う仕事ですが、もともと営業職や秘書職など、人と対面しての仕事に従事してきたため、この先の仕事スタイルを考えた時に「直接人とふれあい役に立つことで報酬を得ることができたら素敵だな」と思うようになりました。

ただし、またフルタイム社員に戻ってオーバーワークで家族を犠牲にするのは本末転倒だと思い、それなら起業かな、とぼんやり思っていました。

その際、ふとしたきっかけで「カバチタレ」を見て、深津さんの颯爽とクライアントを守る姿に単純ながら「あ、私にはこれかな」と思いました。

最初は、大手通信講座の教材を使用し、最初にWEB講義を受けてテキストに目を通し、それから過去問を解く・・・といった王道スタイルの勉強方法をとっていました。

自分ではかなり勉強したつもりでしたが、結果は記述式の採点もしてもらえないような点数で不合格。

翌年は、アウトプット中心にしようと市販の問題集を解き、インプットは恥ずかしながら前年度の教材で中途半端に行い、結果は当然不合格。

やはり通学でしっかりインプットしないとダメなのかな・・・とも思いましたが、仕事と家事育児の毎日で時間的にも(もちろん経済的にも)限りがあるため無理。
どうしよう、自分には士業は向いていないのか・・・とパソコンの前でもんもんとしていた際に、このマニュアルに出会い、「よし、今の自分には独学しかない。これに賭けてみよう!」と決めました。

それでも、いざマニュアルを購入する際には「ネット広告だけを鵜呑みにして購入しても大丈夫かな?」と少し不安になりました。

現実、自分の時間がほとんど確保できない中で、独学でこれ以上点数を伸ばす方法が自分には見当がつかなかったからです。

マニュアルが手元に届いて読んでみると、方法はとてもシンプル。でも、「なるほど、これなら少ない時間でもできるかもしれない」と希望を持たせてくれるものでした。

独学にどのような市販教材を使えばよいか、といった細かなアドバイスもあり、あとは書店でその中から自分にとって最適なものを選べば良いだけだったのでとても助かりました。

マニュアルを始めた年は残念ながら不合格となりました。正直、その年は仕事が幸か不幸か忙しかったのもありますが、冷静になって考えると自分がマニュアル通りにやっていない箇所がいくつもあることに気付きました。

不合格になった当時、自分のことを棚にあげて一瞬でも「このマニュアルじゃダメなんだ」と思った自分が恥ずかしいです。

子供たちと週末に遊ぶ時間も少しずつ犠牲にしながらの生活を続けていたため、「もう辞めようか・・・」とよほど考えました。主人が週末に子供たちを公園に連れ出す際に、「ママ、お勉強頑張ってね!」と少し寂しそうに言う子供の姿を見るのが切なかったからです。

でも主人から、「自分でも納得してないんだろ?あと1年だけ頑張ってみれば」と言葉をかけられ、「よし、子供たちとの時間を犠牲にするのは今年で最後にしよう!」と心に決めました。

マニュアル2年目は、もう一度すみずみまで読み返し、自分がやってなかった箇所もできるだけマニュアル通りにできるよう努力しました。

時折集中力が途切れて誘惑に負けそうになる時も、先生から頻繁にいただくメルマガの辛辣な(←すみません!)文面に良い意味でビンタされながら続けてきました。

そして、夏の終わり位から受け始めた公開模試で、5回受けたうち3回が合格点を上回るなど、嬉しい効果が出始めました。

それでも、民法の事例問題や一般知識に関しては伸び悩むこともあり不安になりましたが、そこはマニュアルに戻ったり、先生の一般知識問題集を購入したり、面談サポートを利用したりして軌道修正しながら進めました。

試験前夜、「今年で本当に最後なんだ」と思うと一睡もできず、当日には記述式で頭が真っ白になり「もうダメだ」と自己採点もしないうちから涙が出ました。

それでも、先生のメルマガに叱咤激励されて自己採点してみると、マークシートだけの点数が172点。今までの模試の中でもかなり良い得点だったため、「今までマニュアルを信じて進めてきたことは間違ってなかった」と再確認しました。

記述で残り8点を埋められるか・・・と落ち着かない年末年始でしたが、結果は190点で合格。

発表当日、勇気を振り絞って片目をそーっと開けて見たWEB上の合格者リストの中に自分の番号を見つけた時は、「やった、やった!」と1人で何度もガッツポーズしました。それから、やはり見間違いではないかと何回も見直しました。

1年や2年がかりで通学や通信講座を一生懸命実践してきたのに、どうして受からないんだろう?もうお金も時間も無い・・・と今後どうしたら良いかわからなくなっている方に、このマニュアルはお勧めできると思います。
私は必ずしもマニュアル実践の優等生ではなかったと思いますが、マニュアルに何度も戻りながら忠実に進めていけば、少しずつ、でも確実に効果を感じられると思います。

今後は、現行の仕事と並行して、少しずつでも着実に開業準備を進めていきたいと思います。

まずは東京オリンピックの時にどんな行政書士になっているか、今からの自分にとてもワクワクしています。

坂庭先生、石井先生、おかげさまで、試験にとうとう合格することができました。

お二人のメルマガでの叱咤激励やサポートがなければ、今日まで方向性を間違わず進んでいくことができなかったと思います。

本当にありがとうございました。 今後は開業するまで、その後のご指南を
どうぞよろしくお願いします。



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