自分の受験番号を見つけたときには「(会社内で)小さくガッツポーズ」していました。

自分の受験番号を見つけたときには「(会社内で)小さくガッツポーズ」していました。

2017-04-17



平成28年度合格者
埼玉県 阿部公一様(50代)
受験回数:3回目

私が行政書士を目指そうと思ったきっかけは、定年退職後に独立開業できる資格を持ちたかったからです。

マニュアルを買ったきっかけは、1回目は記念受験でしたが、それなりに勉強して望んだ2回目で惨敗。

「何が足りなかったのか?」「勉強方法がNGだったのか?」がわからず、3回目の受験をするか否かまで悩んでいたところ、マニュアルの存在をネットで知り、購入してみました。

マニュアルを買う前は「どんな教科書が良いのか?」「問題集は何か良いか?」 「一般知識対策はどうすれば良いか?」で、迷子状態でした。

マニュアルを手にして実践した感想は、まず、一読して「このマニュアルを信じてみよう」という気持ちになりました。非常にシンプルな内容で、且つテキストの選び方や問題集の選び方など非常に役に立ちました。

マニュアルを実践した手応えと成果は、実践して、「力がついてきているのか?」は、模擬試験を受けるまでは半信半疑でしたが、模擬試験で合格点の180点付近の点数を取れたので、最後までマニュアルを信じて「やりきろう」と思いました。

合格した瞬間は、試験終了時には「ボーダーライン」という感触でしたので、自分の受験番号を見つけたときには「(会社内で)小さくガッツポーズ」していました。

行政書士の試験は、奥が深いので、市販の基本書だけでの合格は実は非常に難しいものと感じましたので次のような受験生にマニュアルをお薦めしたいと思います。

① どのテキストを使えば良いか?
・市販のテキストは十分勉強したつもりなのに「本番では、基本書には書かれていないようなところからから出題された」などの経験を持たれている方。

② どんな問題集を使えば良いか?

・行政書士向けの問題集だけでは本番に太刀打ちできなかったと感じている方。
( ××と××を教えて頂けたのは、非常に大きな影響があったと思います。)

私の場合、マニュアルでの基本テキストの理解を徹底できた上で、××を10回ほど繰り返して、様々な問題に対応できるようにしていました。

本当に、基本書だけを読んでいると「ふ~ん」という感じで、その時は「わかったつもり」になっているのですが、イザ問題を解く時には、テキストの「どの部分の知識を使えば良いか?」が分からなくなってしまうケースがよくありました。

私と同じような感覚を持たれた方には、マニュアルを実践する事が有効です。

現在は、サラリーマンでそれなりの地位と収入もありますが、あと5年で定年になります。定年後は、行政書士として仕事をしていけるよう勉強で実につけた知識をさらに高めていけるよう日々精進したいと思ってます。 

幸いにも語学(英語だけですが)力もあると思っていますし、通関士試験合格者でもありますので、貿易関係や在留資格関係を中心に行政書士業務が出来るようになれれば良いと思っています。

先生にお約束した「1ケ月で40時間の勉強時間」はキチンと確保して、勉強を継続してきました。

マニュアルを信じて勉強を継続できたことが、合格に繋がったと思います。将来は、行政書士として、どこかで先生方とお会いできる日が来ることを期待しております。ありがとうございました。



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