行政書士試験に、だからあなたは受からない

行政書士試験に、だからあなたは受からない

坂庭です。

すでに、このような受験生が、私たちの提供している勉強法(マニュアル)を入手してリベンジを決意している↓

以前、司法書士の勉強の経験があり、2016年受験は実質4ヶ月の準備で、178点取れたため、2017年の準備は年間計画を立てず、模試もパスしてしまったため、今回は精神的に試験に呑まれました。

2010年に会社を退職し、法曹の勉強を始めるも、2015年春に司法書士をGIVE UP。

その後フルタイムで1.5年働くも再度退職。

その後行政書士勉強を始めますも、昨年は周りに「あともう一歩だった」と弁解出来ましたが、2018年はもう言い訳が効きません。

53歳になり、実務を軌道に乗せて「食べていける」のに必要な時間も限られていると考えています。

まずは合格せねば上記の心配は無用でありますが、2018年は年間計画に基づき、早期からの答練を始め、メンタルで本番に呑まれない様にしたいと思います。

ご指導の程、よろしくお願いいたします。

今年、2回目の受験になりますが、記念受験で終わりそうです。

憧れているばかりではダメだと、本日購入を決意しました。

絶対合格したいです。よろしくお願いします。

過去に通信講座で勉強し、途中で挫折しました。(2回)

今度こそはこの勉強法で、最後までクリアして、一発合格したい、人助けしたいです。

宜しくお願い致します。

お世話になります。今年、初めて受験しますが、勉強不足で記念受験に限りなく近い状況です。

来年こそは必ず合格したいので、マニュアルを購入させていただくことに決めました。

今後、どうしても資格スクールには通いたいと考えています。

併用となることをご了承ください。

どうかよろしくお願いします。

2年前に大手予備校に申し込むも、ほとんど通わず受験もせず、目標だけ毎年掲げて今日に至っています。

もう言い訳はできない2018年度に、必ず一発合格をしようと決めています。

受験回数一回。

数年ぶりにもう一度受験したいと思います。

毎週のメール配信でやる気が出ました。

よろしくお願いいたします。

いかがだろうか。

このような受験生が、リベンジを誓って、マニュアルを手にし、実践し始めている。

あなたは、決意できただろうか?

本試験は「待ったなし」だ。

こうして忘年会やクリスマスなどの師走に浮かれ、忙しさにかまけている間も、刻一刻と本試験は近づいている。

ところで。

先日の行政書士試験で失敗し、自己採点の段階で不合格が確定の受験生から、毎年、似たようなご相談をいただく。

特に受験回数が多い方から、だ。

例えばで4回目の受験生から、このようなご相談をいただいたことがある。

もし、あなたが、この方と同じように、すでに何年も行政書士試験に失敗していたら、読んでおいた方がいい内容だ。

というか、

読まなければ、おそらく、次回も不合格になるだろう。

短期合格できる人、ないしは、2回目の試験でリベンジできる人と、そうでない人の決定的な違い、と言ってもいいかもしれない。

↓↓↓ ここから ↓↓↓

【受験回数】: 今年で4回目

今年で4回目とは、多いですね。何としてもリベンジしましょう。

【ご質問】
夜分遅くに失礼いたします。
マニュアルの購入を考えているのですが、今回のテストでも、自己採点の結果法令科目102点 一般知識においては16点しかとれておらず、今まで1回も記述の採点をされず不合格です。

どうすれば良いのか全く分からない状況で、いくらやっても点数は上がらず、民法などは、毎年試験を受けるたび、見たこともないような判例が出たりするので、ましてや一般知識など、いくらやっても点につながらず、困惑しています。

こんな私でも、本当に合格できるでしょうか。

長文失礼いたしました。

とのことですね。

まず、結論から申しますと、誰でも本当に短期合格は可能です。

ポイントがいくつかありますが。

1つ目は、「択一だけで合格ラインを突破しろ」と受験生にはアドバイスしています。

なぜなら、記述は難易度を調整している可能性があるからです。

択一が比較的やさしい年には記述の採点を厳しくし、択一が比較的難しい年には記述の採点を甘くしている、そんな傾向が見て取れます。

そのため、

「記述を入れて何点」という自己採点をしていると、アテが外れる可能性があるので、記述を入れずに、択一だけで合格ラインを突破することを目指す必要があります。

実際にこれまで、私のご提供しているマニュアルを活用し、択一だけで合格ラインを突破している受験生もたくさんいらっしゃいます。

次に、一般知識対策ですが。

こちらは、「足切りだから」といって、早めに手を付けてしまうと、時間切れになってしまい、十分に法令科目の勉強ができないまま本試験を迎えることになりかねません。

そのため、

「一般知識は9月まで手を出すな」とアドバイスしています。

さらに、もう1つ。

「満点を狙うな」というのもポイントですね。

行政書士試験は合格枠が決まっているわけではありませんから、合格ラインを突破すれば全員合格です。

「満点を狙おう」と思うことで、「まんべんなく勉強しなければ」と勘違いし、効率が悪い勉強をしてしまいます。

大きなポイントとしては、

1.択一だけで合格ラインを突破しろ

2.一般知識は9月まで手を出すな

3.満点を狙うな

このような戦略的な勉強の結果、「択一だけで合格ラインを突破しました!」「200点を超える高得点で合格できました!」という成果を掴み取ることが出来ます。

合格率1ケタの国家資格である行政書士も短期合格は誰にでも可能な資格です。

何年も遠回りしている受験生は、「戦略」を知らないか、知っていても、戦略に反した勉強を行っているだけ、です。

Sさんは、前者の「戦略を知らない受験生」ですから、知れば、次回の試験に合格することが可能です。

これまでも、私たちのマニュアルを活用した年に合格した受験生は数えきれません。

●震災で家を失い、小さな子供を2人抱えた中で、マニュアルを実践した年に合格した方。

●7回も落ち続けたにも関わらず8回目にマニュアルを購入し、合格を見事に果たした方。

●初めての受験でマニュアルを購入し、1発合格を果たした方。

●同じく初めての受験でマニュアルを活用し、夏以降の実践にも関わらず1発合格して行政書士になった方。

●会社のリストラをきっかけに勉強を始め、平成14年の合格率が19.23%と近年で最も高い年にも受からなかったにも関わらず、不合格。9回目の受験にしてマニュアルを実践し、無事に合格した方。

●初受験にも関わらずマニュアルを活用したところ、なんと、200点を突破する高得点で1発合格した方。

●2年間、スクールに通ったにも関わらず受からなかったところ、マニュアルを買って実践したら、3回目にして見事200点を超える高得点で合格を果たし、生まれて初めて嬉し泣きをした方。

●60歳というご年齢にも関わらず、マニュアルを実践しところ、択一だけで182点を獲得し、一般知識は満点で合計214点という高得点で合格した方。

●1回目178点、2回目164点という結果だったにも関わらず、3回目にマニュアルを購入し、210点で合格を果たした方。

ごく一部のご紹介ですが、実際には、このような受験生を毎年、多数、輩出しています。

皆さん、口を揃えていうのは、

『このマニュアルに出会ってすぐの試験で合格した。』

『このマニュアルに出会わなければ、今回も合格したかどうか分かりません・・・』

『もし、このマニュアルと出会わなければ、挫折していたかもしれません。』

『1年目からラクラク勉強法を実践し、私のように遠回りをしないで一発合格を勝ち取ってほしい』

という言葉です。

たかだか、ペーパー試験に4年も、5年も費やすのは、本当に時間がもったいないですよ。

行政書士試験は効率のよい勉強を実践すれば、半年から1年で合格できる資格です。

4年もあれば、最初の1年で合格し、2、3年で軌道に乗せることも可能ですからね。

事実、上記の合格者の皆さんの中にもすでに独立開業し、ホームページを立ち上げたり、補助者としてご活躍したり、今では、開業者として、私のコンサルを受けている方が多数いらっしゃいます。

Sさんも是非、リベンジを果たし、合格を掴み取ってください。

熱心なご相談、誠にありがとうございました。

坂庭

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ところが・・・

この回答の後に、次のような驚くべき返事をいただいた。

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ご返信ありがとうございます。

無事に返信メールは届きました。

行政書士勉強再開は、来年1月から考えておりますので、それにあわせて、マニュアルを購入させていただきます。

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そこで、このような返信をした。

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「来年の1月から」とのことですが、すぐに再開出来ない理由があるのでしょうか?

まだ、1ヶ月半もあります。

「鉄は熱いうちに打て」といいますし、時間がもったいないですよ。

もう、来年の本試験まで1年を切っています。

実際に早い方やリベンジする方は、みなさん始めていますよ。

そのあたりから、意識を変えた方がよろしいかもしれません。

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その後、この方から、何の応答もない。

厳しいことを言うが、「だから」今年で4回も受験をしなければならないのだろう。

そうでもなければ、2回でペーパー試験のお勉強なんて卒業しているはずだ。

まさか、あなたは、そんな意識の低い受験生ではないと思う。

思うが。

万一、あなたが、今度の受験生で、合格ラインを突破していなかったとしても、いつからリベンジのための勉強を開始しようが、私にはまったく関係が、ない。

義務教育ではないからだ。

あなたが、いつから勉強を再開しようが、勉強を止めようが、あなたの自由。

他人の私がとやかくいう問題ではない。

止めたければ、止めればいい、とすら思う。

ただし、1つだけお伝えできる言葉があるとしたら・・・

「そんな気持ちでリベンジが果たせると思っているのか??」

「だから、今年も受からないんじゃないか?」

ということだ。

そうやって、何年も合格を棒に振っている受験生が全国には何人いることか。

合格率が10%ということは、言い換えると、残りの90%の受験生が、毎年、同じことを繰り返している、ということ。

参考までに、アメリカの社会心理学者チャールズ・ホートン・クーリーの名言をご紹介しておこう。

明日はなんとかなると思っている馬鹿者。今日でさえ遅すぎるのだ。賢者は昨日済ませている。

今度も合格を棒に振る馬鹿者になりたのか?

それとも、本当にリベンジを果たして、今度の試験で合格を果たし、翌年は行政書士になるのか?

あなたの自由だ。

賢者であるあなたの取るべき行動は、すでに明確になっていると思うが。

自己採点で不合格が確定の受験生に限って、

「今年は例年より難しかった」

「まるで司法試験レベル」

「あと1問で受かったのに」

という、つまらない言い訳をする。

いい加減、聞き飽きた。

さすがに、「毎年」だからだ。

「だから?」と言いたい。

試験制度が変わった年も、試験委員に大幅な変更があった年も、合格率が低かった年も。

補正措置があった年でさえも。

受かる受験生は200点を超える高得点でラクラクと受かっている。

「今年は例年より難しかった」

「まるで司法試験レベル」

「あと1問で受かったのに」

なんて言っている間は、一生、受からない。

ありがとうございました。

坂庭


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